2007年04月14日

「義経」

☆義経 【NHK大河ドラマ】

義経(よしつね)は、2005年1月9日〜12月11日に放送された44作目のNHK大河ドラマである。原作・宮尾登美子。脚本・金子成人。主演・滝沢秀明(タッキー&翼)。


☆あらすじ

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注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。


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平治の乱で平清盛に敗れた源義朝の愛妾・常盤御前は、三人の子を連れて京を逃れるが実母が平家方に捕らえられている事を知り、清盛に出頭する。清盛により、末子・牛若(後の義経)との生活を許された常盤であったが、清盛との関係がその正妻・時子の知るところとなり、常盤は清盛の元を去り、牛若は鞍馬寺に預けられる事になった。清盛を実の父と信じて疑わず、清盛が目指そうとする「新しき国」に淡い憧れを抱いていた牛若は、自分がその敵である義朝の子である事を知り、愕然とする。やがて逞しい青年へと成長し、奥州の藤原秀衡のもとへ身を寄せた義経は、兄・頼朝のもとへ参じて源平の戦いに身を投じる。しかし、清盛をはじめとする平家方を敵と割り切る事ができない。そして同じ源氏である木曽義仲と戦わねばならない葛藤・・・、兄弟としての情を求める義経は武家政権のリーダーとして理を重んじる頼朝と徐々にすれ違っていくようになる。


☆総評

家族の絆、親子の絆をコンセプトに、疑似家族としての主従の絆、貿易立国の建設を目指す清盛との親子的なつながり、武家政権を樹立するために弟を切らねばならない頼朝の「政治家」そして「兄」としての葛藤と苦悩などを新しい解釈も取り入れて描いた。清盛・頼朝らとの葛藤や義経の想いを描くにあたって「新しき国」との言葉が何度も用いられ、これが物語上でも重要な要素となっている。また老獪な後白河法皇に翻弄される源平双方の悲哀は従来通りで、平幹二朗演じる後白河法皇と夏木マリ演じる丹後局コンビの怪演が異彩を放った。

源義経が大河ドラマの題材となるのは1966年の『源義経』以来2回目で、『源義経』の作者である村上元三が資料提供として名を連ねた。また「源義経」で架空の人物として登場したうつぼが『義経』でも登場(キャラクター設定は別)し、京に住む孤児うつぼを通じた現代の目線からの義経像が描かれた。なお、源平合戦の時代が大河ドラマとして描かれたのは1993年の『炎立つ』以来となる。

滝沢の大河出演は『元禄繚乱』(1999年・吉良義周役)以来で、主演は初。2年連続でのジャニーズ事務所所属タレントの主演であり、タッキー&翼でコンビを組む今井翼が那須与一役で友情出演した。さらに放送前の2004年11月には、うつぼ役の上戸彩が出演するオロナミンCのCMに滝沢扮する義経(牛若)が登場(2005年4月まで)。東京ドームで2005年3月に行われたマツケンサンバのコンサートでは前年度『新選組!』に主演した香取慎吾扮するカツケンが、松平健演じる武蔵坊弁慶のモノマネをした。

武蔵坊弁慶役の松平健は、『草燃える』では北条義時を演じており、頼朝、義経兄弟にそれぞれ仕えることとなった。それぞれのドラマでも「御曹司!」など同じ科白もある。

静役の石原さとみ(『てるてる家族』)、建礼門院徳子役の中越典子(『こころ』)をはじめ、戸田菜穂(『ええにょぼ』)、高野志穂(『さくら』)などNHK朝の連続テレビ小説のヒロインが多く出演した。他にも重鎮クラスのベテランから、中堅、若手、アイドル、お笑いに至るまで幅広いキャスティングがされた。こうしたオールスターキャストはまさに「大河らしい大河」ともいえ好評を博したが一方では俳優人気で視聴率を上げようという狙いばかりが先行しており、重要な役を演じたベテランや若手キャストらの演技について問題視する声もあった。

原作が”平家物語”であることもあって、平清盛とその妻時子を中心とした平家一族の描写が丁寧にされたが、義経周辺(義経主従、静御前など)の物語は淡々と描写された印象が残った。また、源平物では必ず登場する平敦盛や平教経などが登場せず、敦盛と熊谷次郎直実との一騎打ちは描かれていない。主要な登場人物でも、史談で有名なエピソードが描かれなかったケースとして、梶原景季が挙げられる。景季はドラマの早い段階で登場して義経主従と関係していたが、その最も有名なエピソードである宇治川の戦いにおける佐々木高綱との先陣争いが省かれ、鉦を演奏していたとのエピソードがある鶴岡八幡宮での静の舞のシーンにも登場しなかった。

総じて視聴者からは、あまりにも史実と違うということで評判は良くない。特に平清盛と義経が親子も同然だったという、あまりに歴史を無視した設定のために、義経の人物像や物語が完全に破綻してしまったことが著しい視聴者離れを呼んだ

メインディレクター・黛りんたろうの独特の美学に基づいた演出は、「時代絵巻」ともいえる美しい映像表現を生み出した。しかしその一方で五条の大橋、壇ノ浦の戦い、鶴岡八幡宮での舞といった物語のクライマックスとなる場面において、それぞれ桜、金粉、紅葉を大量に撒き散らすという過剰すぎる演出などについては賛否両論がある。特に、脚本の金子成人との打ち合わせで生まれたという最終回での「義経が自害した後、持仏堂の屋根から“白く輝く光”が噴き出す」演出には批判が集中した。

第1回の一の谷の合戦のシーンでは「播磨国一ノ谷」とクレジットが出たが正しくは「摂津国」である。再放送では「摂津国一ノ谷」と訂正された。


☆ドラマと物語とのちがい

このドラマでは『平家物語』などを独自に解釈した原作に基づいているため、歴史上の事実とされる出来事や物語上の著名なエピソードとは異なる描写がいくつも見られる。ただし「うつぼ」などの架空の登場人物については省略する。

題材 ドラマでの描写 物語での描写
義経の実母 常盤御前 源平戦間に病死 義経追討のときに鎌倉方に逮捕されて尋問され、保身のために義経のことについて情報を漏らしている
義経の元服 父源義朝が殺された、尾張国知多郡野間で元服。名乗りを義経と墨書していたが、これは新字体。義經が正しい。 近江国蒲生郡(今の竜王町)で元服(義経記)。
清盛の遺言 「頼朝の首を墓前に供えよ」との遺言を、一門の結束を強めるために時子が捏造する 「頼朝の首を墓前に供えよ」と遺言する(『平家物語』)
壇ノ浦の戦いでの八艘跳び 平知盛に追い詰められて飛んでいる 平教経が追い詰めて、八艘跳びをさせたとされている(『平家物語』)[1]
安徳天皇の入水 壇ノ浦の合戦で入水したのは、すり替えられた弟 守貞親王[2] 安徳天皇は壇ノ浦で入水した
義経の正妻 郷御前 頼朝との対立時に鎌倉へ帰された 義経一行とともに平泉へ落ち延び、娘とともに義経に殉じる(『吾妻鏡』)
木曽義仲の愛妾 巴御前 落ち延びて北陸の村で第二の人生を送る 鎌倉方に捕らえられて和田義盛の妻になってその子を産み、義盛の挙兵による敗死後は尼僧になった(『源平盛衰記』)
伊勢三郎 衣川で義経を守って討ち死に 義経一行が平泉に向かうときにはぐれて畿内で捕らえられて梟首(『玉葉』)
義経の最期(衣川の館) 主従で抗戦の後に一人で自刃 抗戦せず、正妻の郷御前と実娘とともに自害(『吾妻鏡』)

^ 『吾妻鏡』では一の谷で戦死したとされる。
^ 『平家物語』は、維盛の息子・六代が斬られて平家の血筋が絶えることで物語を終えるが、この設定では源氏の滅亡後まで平家の血筋が残されたことになる。また、ドラマでは触れられてないが、承久の乱後に後堀河天皇の父親として院政を行った後高倉院が実は安徳天皇だったことになる。


☆スタッフ

原作:宮尾登美子(「宮尾本平家物語」「義経」より)
脚本:金子成人
音楽:岩代太郎
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
テーマ音楽指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
演奏:東京都交響楽団
資料提供:村上元三
脚本協力:川上英幸、眞鍋由紀子
題字:陳孌君
タイトル画:宮田雅之
宮田は既に故人であるため、作品集の中からオープニングタイトルに「黒髪」「中世」などが、エンドタイトルにはその回の内容に合わせて「厳島神社」「静御前」などが使用された。
語り:白石加代子、柿沼郭(オープニング)
時代考証:奥富敬之
風俗考証:二木謙一
建築考証:平井聖
衣装考証:小泉清子
芸能考証:橋本裕之、野村万之丞(五世)
所作指導:猿若清三郎
殺陣武術指導:林邦史朗(本編にも出演)
馬術指導:田中光法
舞指導:野村万蔵(九世)、小笠原匡、松本幸龍
香指導:岩本砂重子
笛指導、和楽器指導:稲葉明徳
琵琶指導:友吉鶴心(本編にも出演)
仏事指導:山田亮匡
書道指導:望月暁云
京・御所ことば指導:小林由利(本編にも出演)
駿河ことば指導:小杉幸彦
撮影協力:岩手県江刺市(現奥州市)、茨城県水海道市、群馬県妙義町、沼田市、南牧村、神奈川県三浦市、山梨県小淵沢町(現北杜市)、富士吉田市、京都市、毛越寺、三十三間堂、厳島神社
舞楽:東京楽所
製作統括:諏訪部章夫
演出:黛りんたろう(他のディレクターと担当回については放送日程に記載)
義経紀行

語り:平野啓子
ソプラノ独唱:森麻季
フリューゲルホルン演奏:セルゲイ・ナカリャコフ
ピアノ演奏:松下奈緒
京胡演奏:呉汝俊


☆出演

義経周辺の人々

義経主従
牛若→遮那王→源義経:上井聡一郎→神木隆之介→滝沢秀明(タッキー&翼)
武蔵坊弁慶:松平健
伊勢三郎:南原清隆(ウッチャンナンチャン)
駿河次郎:うじきつよし
喜三太:伊藤淳史
佐藤忠信:海東健
佐藤継信:宮内敦士
鷲尾三郎→鷲尾義久:長谷川朝晴


義経をめぐる人々

うつぼ:守山玲愛→上戸彩
静:石原さとみ
千鳥(弁慶の恋人):中島知子(オセロ)
萌:尾野真千子
一条長成:蛭子能収
磯禅師:床嶋佳子
まごめ(義久の妹・三郎の恋人):高野志穂
今若:中村陽介
乙若:吉川史樹
杢助(千鳥の父):水島涼太
つる(萌の侍女):石浜加奈恵
藤次(常盤の従者):花ヶ崎浩一
萱(常盤の侍女):西川美也子
源義朝:加藤雅也
常盤:稲森いずみ


源氏

鎌倉方

源頼朝:池松壮亮→中井貴一
北条政子:財前直見
源範頼:石原良純
梶原景季:小栗旬
亀の前:松嶋尚美(オセロ)
大江広元:松尾貴史
善信:五代高之
比企尼:二木てるみ
牧の方:田中美奈子
和田義盛:高杉亘
安達盛長:草見潤平
北条宗時:姫野恵二
北条義時:木村昇
北条時定:西脇礼門
仁田忠常:上杉陽一
土肥実平:谷本一
三浦義澄:小倉馨
安田義定:真実一路
堀親家:徳井優
藤原行政:本多隆
天野遠景:真夏竜
二宮友平:中垣浩二
近藤親家:水野純一
平塚良郷:伊東達広
伊豆頼兼(大内頼兼):浦山迅
大姫:野口真緒
深井(政子・大姫の侍女):藤田むつみ
桂(比企尼の侍女):小林千晴
土佐坊昌俊:六平直政
梶原景時:中尾彬
北条時政:小林稔侍


木曽

木曽義仲:小澤征悦
巴:小池栄子
樋口兼光:堤大二郎
今井兼平:古本新之輔
中原兼遠:森下哲夫
根井行親:市川勉
楯親忠:山崎秀樹
余田実信:蔵本隆史
木曽義高:富岡涼
楓(義高の侍女):杉山佳穂


その他の源氏方

新宮十郎義盛→源行家:大杉漣
大炊の長者(大炊頼兼):大木正司
那須宗高:今井翼(タッキー&翼)
源仲綱:光石研
源頼政:丹波哲郎


奥州藤原氏

藤原秀衡:高橋英樹
藤原泰衡:渡辺いっけい
藤原国衡:長嶋一茂
藤原忠衡:ユキリョウイチ
桔梗(秀衡の妻):鶴田さやか
佐藤元治:加世幸市→大出俊
赤田次郎:小林勝彦
河辺太郎:坂西良太
伊賀良目高重:石田圭祐
照井高道:草野裕
金剛別当忠綱:天野勝弘
河田守継(クレジットは「家臣」のみ):青山義典
阿部正宗:佐藤正浩
関戸弥平:秋間登


朝廷

後白河法皇:平幹二朗
丹後局:夏木マリ
平知康:草刈正雄
以仁王:岡幸二郎
高倉天皇:馬場徹
安徳天皇:市川男寅
守貞親王:水谷大地
後鳥羽天皇:三俣凱
藤原基房:中丸新将
任子(基房の娘):楊原京子
藤原成親:森源次郎
西光:向雲太郎
藤原成経:宮内宏道
平康頼:内田龍磨
大膳大夫信成(信業):木村彰吾
俊寛:村松卓矢
静憲(静賢・藤原信西の息子):壌晴彦


京の人々

金売り吉次:市川左團次
あかね(吉次の妻):萬田久子
覚日律師:塩見三省
朱雀の翁(京の裏社会のボス):梅津栄
お徳(組紐屋、古くから清盛を知る):白石加代子
手古奈(政子・時子・頼盛の侍女):上原美佐
五足(孤児、清盛の禿(密偵)):北村有紀哉
烏丸(孤児):高橋耕次郎
十蔵(吉次の配下):中西良太
熊七(吉次の配下):江良潤
持覚(鞍馬の学僧):齊藤尊史
瑞雲(鞍馬の学僧):吉澤宙彦
むじな(孤児):後藤和夫→川島大
大日坊春慶(うつぼの兄):荒川良々
黒漆(平家嫡流の鎧を奪った盗賊):大村波彦
不動(義経が説得した盗賊):清水宏
赤目(同上):飯泉征貴
白鷺(同上):池田鉄洋
順慶(弁慶の友人):大島宇三郎
鬼一法眼:美輪明宏


その他の人々

湛増:原田芳雄
富樫泰家:石橋蓮司
常盤親子をかくまった住職:左右田一平
熊坂長範:河原さぶ
田口教能:新井康弘
禅林坊(南都の僧):赤星昇一郎
渡辺学:瀬野和紀
船所正利:坂部文昭
弁慶にそっくりな僧兵:天乃大介
島蔵(湛増の近臣):野口寛
東風平(杢助が助けた船乗り):竹下浩史
静を捕らえようとした流れ者:林邦史朗
吉野の僧兵:梅垣義明
巴の後夫・藤太:小杉幸彦
井家八郎(安宅関の役人):得丸伸二
湛増の手下:水月駿一郎


平家

平知盛:森聖矢→阿部寛
明子(知盛の妻):夏川結衣
平宗盛:伊藤隆大→鶴見辰吾
経子(重盛の妻):森口瑶子
平重衡:岡田慶太→細川茂樹
輔子(重衡の妻):戸田菜穂
建礼門院徳子:中越典子
平維盛:賀集利樹
平資盛:小泉孝太郎
平時忠:大橋吾郎
領子:かとうかずこ
平頼盛:三浦浩一
平盛国:平野忠彦
能子:山口愛→後藤真希
平清宗:塩顕治→渡邉邦門
建春門院滋子:中江有里
池禅尼:南風洋子
大庭景親:伊藤敏八
律子(清宗の妻):堀有里
鶴羽(清盛生母):堀越美穂
貞光:竹本美知敏
家貞:来須修二
家継:伊藤聡
真砂(時子の侍女):辻葉子
平重盛:勝村政信
時子:松坂慶子
平清盛:渡哲也


☆放送

放送日程

第1回と最終回は1時間拡大版である。第36回は衆議院選挙特番の為地上波7:15〜8:00の放送である。

放送回 放送日 題 演出 視聴率
第1回 2005年1月9日 運命の子 黛りんたろう 24.2%
第2回 2005年1月16日 我が父清盛 黛りんたろう 25.5%
第3回 2005年1月23日 源氏の御曹司 木村隆文 25.9%
第4回 2005年1月30日 鞍馬の遮那王 黛りんたろう 23.6%
第5回 2005年2月6日 五条の大橋 黛りんたろう 26.9%
第6回 2005年2月13日 我が兄頼朝 木村隆文 24.0%
第7回 2005年2月20日 夢の都 木村隆文 23.6%
第8回 2005年2月27日 決別 黛りんたろう 22.2%
第9回 2005年3月6日 義経誕生 黛りんたろう 24.3%
第10回 2005年3月13日 父の面影 柳川強 22.7%
第11回 2005年3月20日 嵐の前夜 柳川強 22.6%
第12回 2005年3月27日 驕る平家 木村隆文 19.6%
第13回 2005年4月3日 源氏の決起 木村隆文 19.0%
第14回 2005年4月10日 さらば奥州 黛りんたろう 20.1%
第15回 2005年4月17日 兄と弟 黛りんたろう 21.9%
第16回 2005年4月24日 試練の時 柳川強 19.9%
第17回 2005年5月1日 弁慶の泣き所 柳川強 20.7%
第18回 2005年5月8日 清盛死す 木村隆文 19.0%
第19回 2005年5月15日 兄へ物申す 木村隆文 19.6%
第20回 2005年5月22日 鎌倉の人質 黛りんたろう 19.7%
第21回 2005年5月29日 いざ出陣 黛りんたろう 21.0%
第22回 2005年6月5日 宿命の上洛 柳川強 21.7%
第23回 2005年6月12日 九郎と義仲 柳川強 18.9%
第24回 2005年6月19日 動乱の都 木村隆文 20.9%
第25回 2005年6月26日 義仲最期 木村隆文 19.3%
第26回 2005年7月3日 修羅の道へ 一木正恵 18.7%
第27回 2005年7月10日 一の谷の奇跡 黛りんたろう 19.5%
第28回 2005年7月17日 頼朝非情なり 柳川強 16.9%
第29回 2005年7月24日 母の遺言 黛りんたろう 18.5%
第30回 2005年7月31日 忍び寄る魔の手 大関正隆 17.3%
第31回 2005年8月7日 飛べ屋島へ 一木正恵 15.3%
第32回 2005年8月14日 屋島の合戦 木村隆文 16.9%
第33回 2005年8月21日 弁慶走る 大関正隆 18.1%
第34回 2005年8月28日 妹への密書 黛りんたろう 15.4%
第35回 2005年9月4日 決戦·壇ノ浦 黛りんたろう 21.1%
第36回 2005年9月11日 源平無常 一木正恵 18.8%
第37回 2005年9月18日 平家最後の秘密 木村隆文 18.4%
第38回 2005年9月25日 遠き鎌倉 大関正隆 16.3%
第39回 2005年10月2日 涙の腰越状 黛りんたろう 15.7%
第40回 2005年10月9日 血の涙 一木正恵 13.5%
第41回 2005年10月16日 兄弟絶縁 柳川強 15.5%
第42回 2005年10月23日 鎌倉の陰謀 柳川強 13.5%
第43回 2005年10月30日 堀川夜討 大杉太郎 15.3%
第44回 2005年11月6日 静よさらば 木村隆文 16.5%
第45回 2005年11月13日 夢の行く先 木村隆文 16.3%
第46回 2005年11月20日 しずやしず 黛りんたろう 15.6%
第47回 2005年11月27日 安宅の関 柳川強 15.0%
第48回 2005年12月4日 北の王者の死 木村隆文 16.9%
最終回 2005年12月11日 新しき国へ 黛りんたろう 19.7%


☆総集編スペシャル
2005年12月24日、25日に放送。滝沢が義経と邂逅する新撮映像と主従座談会の一部が番組の前後に追加された。

第1部『義経誕生』(2005年12月24日 19:30〜20:45)
第2部『軍神降臨』(2005年12月25日 16:45〜18:00)
第3部『英雄伝説』(2005年12月25日 19:30〜20:45)
主従座談会(2005年12月16日 21:15〜21:58 24日 13:05〜13:48)

ソフトウェア

☆NHK大河ドラマ・ストーリー
義経 前編・後編

☆CD
NHK大河ドラマ「義経」音楽絵巻(オリジナル・サウンド・トラック) - エイベックス株式会社

☆DVD
義経 完全版 第壱集 - ジェネオンエンタテインメント株式会社
義経 完全版 第弐集 - ジェネオンエンタテインメント株式会社
義経 総集編 - アミューズソフトエンタテインメント株式会社


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E
posted by ワン at 00:00 | 2005年 「義経」

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